開示直前まで変わるIR資料を
手作業から解放する
IRシュリーマンは、決算説明資料・決算短信・統合報告書などの英訳を、PowerPoint / Word の形式を保ったまま支援する、IR 特化型の AI 翻訳プラットフォームです。
外注待ちや ChatGPT 出力の転記に頼らず、翻訳・確認・修正・出力までを社内で完結。 決算期に集中する IR 英訳の作業時間を、最大80%削減することを目指します。
形式を保ったまま翻訳
2026年2月期 通期決算
連結業績ハイライト
FY2/2026 Full-Year Results
Consolidated highlights
IR英訳に、こんな課題はありませんか。
和文とほぼ同時に、英文開示が求められる。
海外投資家比率の高まりで、英文 IR の即時性は年々シビアになっている。
開示直前まで、数字・表現・注記が変わる。
確定値や文言の差し替えが続き、英訳をいつ始めても手戻りが発生する。
ChatGPT で訳しても、作業はまだ残る。
転記・用語確認・レイアウト調整など、翻訳の前後にかかる手作業に時間が溶ける。
PowerPoint・Word への反映が重い。
テキストボックスへの貼り直しは単純作業ほど見落としが起き、ミスを誘発する。
担当者に、決算ごと 15 時間規模が集中する。
属人化した英訳業務が、決算のたびに特定担当者の長時間作業として積み上がる。
外注は高く、遅く、直前修正に弱い。
単価も納期もかさみ、開示直前の細かな差し替えにはスピードが追いつかない。
業務フローは変えず、英訳だけを置き換える。
新しいツールや進め方を覚える必要はありません。資料づくりから開示までの流れはそのまま。 これまで翻訳会社への外注と担当者の手直しに頼っていた「英訳」の工程だけを、IRシュリーマンに置き換えます。
従来の英訳業務
翻訳会社へ外注
年間 150〜300 万円規模の費用がかかり、納期も数日〜数週間を要る。
担当者が英語を手直し
それでも完璧ではなく、IR 担当者が表現を一つひとつ確認・修正する。
レイアウトは手作業
訳文を PowerPoint / Word の枠に当てはめ、崩れを目視で調整する。
IRシュリーマンに置き換えると
即日・最短5分で翻訳
外注の納期待ちがなく、その場で一次翻訳まで完了する。
レイアウト調整も自動
枠からのはみ出しや改行のズレを検出し、可能な限り自動で補正する。
手直しは社内で完結
気になる箇所だけブラウザで直し、修正は次回以降に再利用する。
IR 開示業務の現場に特化した機能。
PowerPoint を
直接、翻訳する。
PPTX 内のテキストを抽出し、スライド単位で翻訳。画像化せず、PowerPoint 上でそのまま再編集できる形式で出力します。手作業のコピー&ペーストや翻訳後の再配置を減らし、大部数の資料でも短時間で一次翻訳まで進められます。
- スライド単位で翻訳PPTX 内のテキストを抽出し、スライドごとに翻訳
- 再編集できる形式画像化せず、PowerPoint 上でそのまま手直しできる形式で出力
- 転記作業を削減手作業のコピー&ペーストや、翻訳後の再配置の手間を減らす
- 大部数でも短時間ページ数の多い資料でも、短時間で一次翻訳まで進む
レイアウト修正の
手間を、減らす。
英訳で文字量が増えると、テキストボックスからのはみ出しや改行のズレが生じます。増えた箇所を検出し、フォントサイズや配置の調整を支援。翻訳の正確性を優先しながら、IR 担当者が最終確認しやすい状態を作ります。
- はみ出しを検出英訳で文字量が増えた箇所のはみ出しや崩れを検出
- 体裁調整を支援フォントサイズや配置を調整し、修正の負担を減らす
- 正確性を優先翻訳の正しさを保ったまま、収まりのよい体裁に近づける
- 最終確認は人が完全自動ではなく、担当者が最終確認しやすい状態を作る
IR 専用の用語と
表記を、統一する。
固有名詞、会計用語、金額単位、JPY / M / B、As of といった表記の揺れを抑えます。Excel 等で管理している用語集を取り込んで翻訳時に反映し、数値・成長戦略・社長メッセージなど資料の性質に応じたトーン調整も支援します。
- 表記の揺れを抑制固有名詞・会計用語・金額単位・As of などの揺れを統一
- 用語集を取り込みExcel 等で管理している既存の用語集をそのまま反映
- パート別のトーン数値・成長戦略・社長メッセージなど性質に応じて調整
| のれん | goodwill |
| 持分法適用会社 | equity-method affiliate |
| 総還元性向 | total payout ratio |
| 1,085 億円 | JPY 108.5B |
| セグメント別売上高 | net sales by segment |
| 2026年2月期末時点 | As of end-Feb 2026 |
使うほど、
英訳が賢くなる。
社内で修正した訳文に加え、TDNET で公開済みの日本語・英語の IR 情報も、翻訳メモリ / コーパスとして自動で蓄積します。四半期ごとに繰り返される表現は次回以降に再利用され、使うほどに貴社固有の言い回しへ最適化。毎回ゼロから翻訳する状態を減らし、自動翻訳の精度が継続的に高まっていきます。
- 公開開示を自動取込TDNET で公開済みの日英 IR 情報を、翻訳メモリへ自動で蓄積
- 修正も資産に社内で直した訳文も蓄積し、次回以降はそのまま再利用
- 使うほど最適化蓄積が増えるほど、自動翻訳が貴社固有の表現へ近づく
開示前資料を扱うための、会社単位のデータ分離。
IRシュリーマンは、未公開の決算資料を扱う前提で設計しています。会社ごとにデータベースを分離し、 用語集・翻訳メモリ・作業履歴を、他社のデータと混在させません。
会社ごとに専用データベースを分離
用語集・翻訳メモリ・作業履歴を会社専用のデータベースに保管し、他社のデータと物理的に混在させません。
モデル学習にデータを使用しない
お客様の資料や翻訳結果を、AI モデルの学習・改善に利用することはありません。
アップロードから出力まで履歴を記録
アップロード・翻訳・編集・出力の操作を記録し、社内のコンプライアンス確認に備えます。
汎用 AI への貼り付けから脱却
開示前の機密資料を ChatGPT 等の汎用 AI に貼り付ける運用そのものを置き換えます。
IR の開示資料を、幅広くカバー。
定例の決算開示から、ガバナンス報告書・取締役会資料まで。日英併記が求められる資料を幅広く対象にします。
外注費も、社内工数も、まとめて削減。
外注費・DTP 修正費・社内工数を、ひとつのプラットフォームで圧縮。年 4 回の決算開示だけでなく、 適時開示や Web 更新、社内資料の英訳にも活用できます。
外注費の置き換え対象 / 年間
300万円超
まとまった翻訳外注費を、社内運用に置き換えます。
活用シーン
年4回+適時開示
決算に限らず、Web 更新や社内資料にも使えます。
IR英訳の作業時間
80%削減(目標)
転記・体裁調整などの手作業を大きく圧縮します。
料金は、資料形式・言語ペア・ボリューム・契約期間に応じて個別にお見積もりします。 まずは実際の資料で費用対効果をご確認ください。
貴社の体制に合わせて、最適なプランを御提案します。
ご利用範囲(書式・言語ペア・ボリューム・契約期間等)に応じて、貴社に最適なプランを個別にお見積りいたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ →まずは、貴社の決算資料で試してみませんか。
実際の開示資料 1 ファイル (PPTX / DOCX / XLSX) をお預かりし、翻訳デモ結果をご提示します。 秘密保持契約 (NDA) に基づき厳重に取り扱いますので、公開済み資料・未公開資料いずれにも対応可能です。